原因が違うから、間違った治療法を行うと
ニキビは何度でも再発します。

原因を正確に特定することで
「ニキビを治す方法」を選択することができます

Step.1

後来院前日までにゆったりと事前問診にお答え下さい。自宅のパソコンやスマートフォンでの問診が可能なので、 リラックスした場所で実施できます。

Step.2

「角質水分量」「水分蒸散量」「油分」「毛穴・Pアクネ」「PH値」を CutometerR DUAL MPA580にて測定します。正確な数値測定のため、検査環境は温度・湿度、検査中温度も一定です。 ※少し肌寒い環境での検査となります。

Step.3

STEP1、STEP2の結果を基に、患者様の症状に合わせた治療計画を設計し、治療を開始します。また、治療期間中にも必要に応じて油分の計測は行う場合があります。

にきび原因のチェックの効果

世界初の皮膚常在菌検査「美肌菌ドック」に使用する肌質を計測する機器を用いて、あなたのにきび肌を手軽な料金でチェックできます。美肌菌ドッグの肌質検査とほぼ同等の項目を検査できるので、検査精度も非常に高くにきび治療に大きく役立ちます。

肌の水分量と蒸散量および油分を知る

にきびは角栓が原因であり、皮脂の過剰分泌などによる遊離脂肪酸の肌上の量に起因します。この皮脂量は、乾燥している場合に発生するケースがあるため、にきびの原因が乾燥かどうかを知る必要があります。
また、皮脂は生まれつきの皮脂線の量によってその多さが変わります。皮脂量が多いのか油分の数値と水分量の数値は関連して確認を行います。
検診の結果により、乾燥肌の方に対し、より乾燥を促す治療を行ってしまうと、皮脂量が増加し、症状を悪化させる原因になります。
また、油分(皮脂線と皮脂の量)はアクネ菌の餌になるので、油分(皮脂線と皮脂の量)のコントロールが重要になります。(アクネ菌量の増殖を防ぐため。

アクネ菌(p.acnes)の過剰繁殖場所の特定

一般的には抗炎症剤などによる治療を行いますが、これらの投薬については慎重に実施を行います。投薬により肌環境に副作用があるためです。
皮膚常在菌量の一つ表皮ブドウ球菌(美肌菌)が少ない場合、塗布により肌表面の菌が死滅する危険性もあります。
また、炎症反応が起きたものはすでに、アクネ菌(p.acnes)の過剰増殖が行われ、白血球等による免疫作用が働いた結果になります。
つまり、既に治療は終わっている事であり、ほっておいても治っていきます。しかし治る過程で化膿している場合には、肌細胞を強く傷つける場合が多く、つぶさない、さわらないようにすることが重要です

問診による生活リズムを知る

角栓がつくられることがにきびの最初の現象です。
角栓ができやすい肌の場合、スキンケアにより、皮脂量をコントロールすることを指導することが最も重要ですが、一度できた角栓を除去するために、ピーリングや、角栓を溶かす薬の塗布を行う場合があります。また、皮脂量は睡眠時間、栄養状態、洗顔回数、方法に強く左右されることもあり、問診により聞き取り、これらの改善について指導を行います。

注意点

  • ノーメイクで御来院ください。
  • 検診当日は予約時間から洗顔後必ず8時間経過している状態でご来院ください。※検査終了後、メイク室をご利用頂くことが出来ます。
  • 採血がございますので、検診時間の3時間前にはお食事を済ませて頂ますようご協力ください。また、前日の飲酒も控えていただくようご協力ください。
    ※採血をされない方は特にご注意頂く必要はございません。 上記の注意事項をお守りいただけない場合、検査を受けていただくことが出来ませんので、ご注意下さい。

患者様からのご質問

皮膚常在菌とは何ですか?
皮膚常在菌とは、人の顔などの皮膚上に存在する微生物(細菌)のことです。
人の身体には、普通に生活していても沢山の菌が生息しています。常在菌と聞くと難しく感じますが、乳酸菌やビフィズス菌などは有名な常在菌の一つで、これらがお腹の調子を整える役目を果たしているのは、ご存じだと思います。
肌にも、肌質を整える常在菌が存在しています。
皮膚常在菌を調べると何が分かりますか?
皮膚に存在する常在菌には、肌の調子を整える助けをする菌と、肌の調子を悪くする一因になる菌が存在します。
それらの菌のバランスを調べることで、あなたの肌トラブルの原因を特定することができます。
今までは、ドクターの経験などによりニキビ治療の方法を決めていましたが、今後はデータに基づいた最適な治療方法を 選択することが可能です。
皮膚常在菌はISEAでしか調べられないのですか?
皮膚常在菌を調べる美肌菌ドックは、ISEAクリニックのみ検査することが出来ます(2015年6月現在)。
エステサロンや他クリニックで実施しているものは、スキンチェッカーやマイクロスコープなどでの簡単な検査が主体で、原因を特定できるものではありません。肌荒れ・ニキビを本気で治療したい人は、皮膚常在菌を調べる美肌菌ドックを受けることをおすすめします。

にきび・にきび跡専門治療クリニック 東京イセアクリニック

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